指しゃぶりとおしゃぶりの危険性

  • 指しゃぶりとおしゃぶりの危険性指しゃぶりは赤ちゃんのときには生理的な普通のクセです。珍しい癖ではありません。
  • しかし年齢が上がっていくに従って、お口の発達にも悪影響を及ぼしやすい困ったクセへ変わっていってしまいます。
  • 指しゃぶりの時期が1年半以上と長い場合や、吸い方が強かったり、長時間の場合には影響が出やすいです。
  • 3歳以前にやめれるようにしましょう。

「指しゃぶり」が歯の発育に与える影響

骨がやわらかく成長の旺盛な子供の時期には、反復して同じ力を加えると力の方向に変化が現れてきます。

指しゃぶり・おしゃぶりは、どちらもお口の成長時期において入れている時間の長さや吸い方の強さによって、噛み合わせが悪くなったり出っ歯になったりしてしまいます。


「指しゃぶりとおしゃぶりの危険性」をご覧になった方は、以下のページもご覧になっておられます。

▲このページのTOPへ

大阪府堺市・泉北の乳幼児・子供の虫歯予防のことなら ますだ歯科